西野さんとDaigoさんが軽くやりやっている件で、ひと言いいですか?これは、おそらくDaigoさんの戦略でしょうね。頭の回転の良いDaigoさんらしい外し方って感じに見えます。オンラインサロンに関して世間の理解が追いついてきた今、いろんなスタイルがあることをわざわざ提示してくれているということと、自らもやってみようかなと思っているところの実験でしょう。
西野さんのサロン会員ですが、確かに西野さんの稼働はすごくて、毎日2~3000文字の文章が毎日配信されています。ただ読むのですら苦痛です。ホント異常。日本で一番会員数を集めている西野さんですが、オンラインサロンの経営は難しいから素人がやるのはやめておけと事あるたびに提唱しています。簡単じゃないと。サロンを少し覗けば納得するはず。こんなに全力投球しなきゃいけないなら、無理ってなる。
一方渦中の箕輪さんですが(箕輪さんを選ぶところがまたDaigoさんらしい)、今初月無料で入れるので興味ある方は入ってみるとわかると思うんですけど、ホント会社みたいに組織化されています。入会すると、まずはこれを読んでね!みたいなマニュアルみたいのがあって、箕輪さんと直接関係のないいろんな小さなグループが沢山稼働しています。で、それぞれにリーダー的存在の人がいるんです。箕輪さんが会長で、地方に支部があって、平社員、部長、課長、社長がいるっていう感じ。

だからって箕輪さんが不労所得的に儲けているかというと、そういうことでもなくて、編集者としての知識や極意的なものをめちゃくちゃ教えてくれて、クリエイターを目指す人にとってはインターシップみたいなもので、そこで仕事がもらえたり、就職が決まったりしている人もいるといった感じ。当たり前ですが、ちゃんとやり切ればの話です。
箕輪さんのインフルエンサー的働きのおかげで、プロの仕事が経験できるという点で、学生には嬉しいサロンだと思います。だから全然箕輪さんが稼働してないわけじゃないし、箕輪さんが「俺がいなくても勝手に回っている」は謙遜で、Daigoさんなら簡単にできますよ!とDaigoさんをたてて言っただけでしょうね。
それらを全部わかってて、プチ炎上っぽくしたところで、俺はどっちかな?俺の視聴者(YouTubeメンバーシップ会員)はどういう感じを望んでるかな?の実験をしたんだと思います。単なるアンケートでしょう。



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