ダンスの全国大会に出場しました

cheer(work)

43歳全国大会に出る

いや、まさかこの歳になって、Nationalsに出られるとは思っていませんでした。指導してくださる先生と若いチームメイトのおかげで、私は足手まといでしかなかったわけですが、1年頑張ってきてよかったなと改めて。全国大会に来てみるとやっぱり全然上手じゃないし、技術も体力もトレーニングも足りてないことを痛感して、もっとできたんじゃないかってやっぱり欲は出ます。でも、今回はそれも含めて、それでもこの舞台に立てたことが感動で嬉しくて感謝で、胸がいっぱいになりました。

本番の記憶

本番の2分半は、とにかく子供みたいに懸命で、表現というより迷惑かけないように周りに合わせていこうっていう方が優先だった感じです。もう少し感情込めて丁寧に踊りたい気持ちはあったけど、そうするとめちゃくちゃ遅どりになっちゃう癖があるので封印。少し作業すぎたなという反省も多少ありますが、いつもより悪目立ちはなかったので、結果オーライだと思っています。

自分はとにかくミスなくいつも通りに、それよりもメンバーが充実することが大切で、仲間の成功を祈っている不思議な感覚でした。それで言うと、それぞれミスはあって、完ぺきではなかったのが少し心残りです。

直前でのコロナ自宅隔離

何せ私は大会の3週間前に家族がコロナになり、10日間の自宅隔離を強いられて、練習に穴をあけてしまったわけで、そもそも他のレッスンで練習を休みがちだったのに加えて本番直前の長期離脱。本当にメンバーには申し訳なさでいっぱいで、何か失敗があれば私のせいだと。だから今回のみんなの不完全燃焼感は私の責任で、めちゃくちゃ負い目を感じています。

来年度以降の更新は出来そうにない状況なので、もしかしたら今回が最後になるかもしれません。それで言うと私自身は、練習含め1年間それなりに頑張ってきたし、本番の緊張やプレッシャーにも勝ち、怪我もなく出来たので後悔はありません。もっと上を目指して体を鍛えたい!とは思いますが、若い子たちを道連れにするほどのことではないので。

体年齢20歳

今年44歳になりますが、体年齢は20歳。自分の限界もよくわかっていて、弱点も知っている中で、練習はとても楽しく充実していました。逆に若い頃よりも、無茶が出来ない分怪我も故障も起き辛く、ライバル心や自己顕示欲みたいなものも疾うにないので、メンタルも落ち着いています。少し若い子たちに押され気味で、譲りがちなところもありましたが、それはそれで結果良かったかなと思っています。

早くコロナが収まって、大会も以前の様にもっとみんなで応援しあって盛り上がれたらいいな。ただ順位を決めるコンテストじゃなくて、みんながここまでの道のりを称えあえる特別な日、場所であってほしい。いろんなダンサーや先生たちと交流して、顔寄せて写真撮ったり、思いっきりハイタッチしたりハグしたり。そういう場所を作る側の指導者になりたいなとつくづく。

まだ来年度のことは決めていませんが、何かしらでダンスは続けていきたいし、チャレンジしていきたいです。引き続き応援よろしくお願いします!!

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