運動をやめた代償?
選手をやめて3か月、みるみる体が老いていく感覚。一日も早くダンスでへとへとになる日々を取り戻したいと思いつつ、一度休んでしまった体を元に戻すのはメンタル的に辛そうだ。
今一番の敵は偏頭痛。私が体調不良になるのは、たいていこれ。物心ついた時から、寝込んだり食事を受け付けなくなるほど体調が悪くなるなんて、年に一度あるかないかで、その原因は大体頭痛でした。
決まって算数・数学の授業中に目がちかちかしだして、それが激しい頭痛と吐き気につながっていくパターン。なにかしらの緊張状態から解放されて、リラックスすると発作が起こるらしいのですが、私の場合は数字がリラックスのきっかけになっているようです。
偏頭痛の診断
このパターンの頭痛が年に1度あるかないか、起きても数時間で収まるのが常でしたが、ここ半年は頻繁におこるようになってしまいました。しまいには目がちかちかするだけで、頭痛がこないパターンもあって、明らかに体が変わってきているなと。
目が見えなくなるのがとにかく不快で、脳神経外科で見てもらったりもしましたが、脳には異状なく、まぁ所謂偏頭痛でしょうという診断。重病ではないことがわかってホッとしましたが、それでも尚続く視界不良と頭痛に、ちょっとイラっとしています。
ここ数週間は、頭痛で夜中に目が覚めることもあって、流石につらかったので、もう一度診察をしてもらいましたが、血圧も正常で、やはりただの偏頭痛。寝起きの瞬間から頭痛があるのがきつくて、出来る限りのことはやってみようといろいろ試しているところ、ちょっと効果がありそうなので共有します。
偏頭痛予防
- 枕
まずは枕をやめました。頭を高くして寝ると良くないと聞き、枕をやめています。これを始めてから寝ている間の激しい頭痛がなくなったような気がします。
- コーヒーとチョコレート
コーヒーとチョコレートを減らしました。大好物の2つは、偏頭痛の敵らしい。完全に断つことは難しいですが、量を減らすようにしました。多少効果があるようです。
- 処方薬
病院で処方される頓服薬がやはり最強です。予兆で飲む薬と、頭痛が起きた後で飲む薬を処方してもらい、常備しています。その安心感たるや。いつでも来いと思えることが一番の安定剤。
虫歯…
そして、本日歯科に行ってきます。恥ずかしながら虫歯を放置しており、大変なことになっているのです。頭痛の一番の原因はこれではないかと薄々気付いてはいましたが、認めたくない思いが強く…。脳神経外科の前に歯科だった。そういうオチになりそうな予感がしております。
3月のコロナ騒動で、勇気を振り絞って行った歯科の2回目の予約が流れていて、3月にヤバいといわれていた虫歯をさらに放置。これが痛い状態なのか否かも判断がつかないほど、お口の中が荒れ模様。頭痛で夜中に目が覚めた時も、頭が痛いというより顎というか顔が痛い気がしていて、寝ぼけていたからよくわからなかったですが、あれは多分歯の痛み。
ってなわけで、歯の治療で偏頭痛が収まれば、一件落着なので、また進捗を報告します。一部周辺には「更年期」とささやかれていますが、ただの虫歯ということにしたい。何卒。



コメント