HPメインテーマ40代の悩み

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Man overwhelmed with tasks and responsibilities at work

ミレニアム氷河期就職の40代の皆さんの悩みとはまた別でしょうか。上がらない給与と増える仕事量で、今とても悩んでいます。副業?独立?転職?…

20代

Fランではありますが、4大を卒業し大手スポーツクラブの総合職に就職。全国勤務となり名古屋の新店に配属。5月オープンの新店に右も左もわからないが4月に新人配属。今考えれば恐ろしい状況。しかも適正テストの結果フロント営業事務に配属され、体育学部卒の知識はひとつも活かせず…。直属の上司に日々嫌味を言われながら、電話をとっても質問に応えられず、専用のシステムは触れず、駅前のティッシュ配りが一番役に立つ仕事。無事にオープンを迎えられた後も、フロントや電話のクレーム係。しかも新人には直接解決できないことばかりで、結局まわりの足を引っ張るばかり。それぞれの部署が忙しく、私を研修している暇もない。今となれば解決するすべもあったと思うけれど、毎日直属の上司には注意を受けることばかりで、部長や支店長にはフォローしてもらうも、それがまた火に油を注ぐ結果に。同期の他の新人たちと集まる研修では、任されている内容が違いすぎて、研修担当の社員も驚く始末。システムはわからないことがあれば、直接電話で本社に聞いたりしながら何とか半年頑張ってみたものの、何もしてなくても涙がこぼれるようになり退社。社会人デビューは全然うまくいかないままたった半年で終わってしまった。あのまま続けていれば…と、未だに思うことがある。この時の初任給を40を超えた今も越えられない。

その後、地元に戻ってプロスポーツのチアリーダーとしてボランティアを始めることになる。そもそもこの就職した年に、後輩から一緒にやってくれないかと誘いがあったのが、仕事辞めたい病の引き金になっていたのかもしれない。もともとこのチームのサポーターだったことを知っていた後輩が、その知識が必要だと誘ってくれた。20代はこの活動を中心に仕事を探していくことになる。とはいえ、公務員以外で土日休みで17時終わりとか、都合のいい仕事がそうそう見つかることもなく、実家暮らしならアルバイトで十分とふんではいたものの、奨学金の返済で親にチクチク言われながら、貧乏生活がスタート。自暴自棄だった私は、ペットショップで40万のミニチュアダックスを買って帰って、「パル」と名付け、彼を心のよりどころにして生きていくことになる。20代はとにかくチアの活動が最優先。金曜日の練習と土日のイベントや試合、オフでもその仲間と集まって遊んだり、別のチームを結成して大会に出たりと、この活動(趣味)のために仕事を調整してきた。中高保健体育の教員免許をいかして講師の仕事をしてみたり、営業事務の経験をいかして広告代理店の営業事務をしてみたり、趣味を楽しみながら生活していけるだけの収入を得ることはできたが、貯金はいつも0か少しマイナス。両親にも随分迷惑をかけた。

30代

30代になって、そろそろやりたいこともやりつくして、誰かのために生きていくのもありかなと、そこから婚活をスタート。いろんな人と付き合いながら自分の価値観を確認していく時間は、これまた充実していて大切な時間だったと思う。結局とんでもない人と恋に落ちて、なかなかスリリングな結婚をするわけですが、しかしやはり貧乏は解決せず、ますます貧乏に…。この頃にはダンスを教えることを生業としていて、恩師の先生の会社で正社員として働かせてもらことになるのだが、ここが恐らく運命の分かれ道だったのだろう。34で結婚、出産。仕事しながらの子育てで、あっという間に過ぎた30代。節約を考える間もなく、出費だけが毎年増える。子育てって時間もお金がかかる。

40代

そして迎えた40代。家族3人で住める場所を探していたら賃貸は高い。ここで我慢して安い団地にでも住んでればよかったのかもしれないけれど、いろいろ条件が重なって住宅購入。ついに借金王に!前述のとおり新卒就職時の初任給を超えられぬまま住宅を購入してしまったのだ。なかなかすかすかのローン審査。貯金はできないからと不安で加入した保険が多数。一人っ子の息子がほったらかしでかわいそうだと、お金で解決できるものは全部やり、家族唯一の共通趣味のゲーム環境を整えるべくPCやゲーム機、ネット環境にはバンバンお金を使い…。そう、結局は節約すれば何とかなるって話なんだけど、こんだけ時間と労力割いて働いてるのに…っていう思いは、払拭できない。土日もほぼ休みなく、子供と会えるのは朝子供が学校に行く前だけ。学校終わりの子供たちをターゲットにする仕事って、母親には厳しいなとつくづく。しかも体を動かす重労働で、事務作業や問い合わせ対応や営業活動、そして経理まであるし、曲探しや振りやフォーメーションを考えるクリエイティブな部分ではいくら時間があっても終わりを自分で決めなければ永遠とできてしまう。好きでやってると自分に言い聞かせながら、なるべく時間をかけないことを誓ってやってきてはいるが、そろそろ限界か?

悩みを解消する手段としてのHP

芸能界ではコロナの影響もあってか、事務所の独立が目立っている。セルフプロデュース且つマネタイズしていける力をつけないと、ますます貧乏になる日本に巻き込まれるばかり。会社に過度な期待はせずに、ほかで信用をつくり、経済をまわしていく必要がある。

  1. 投資
  2. クラウドファンディング
  3. 個人のコンテンツ

私がチャレンジしているのは、この個人のコンテンツづくり。これがマネタイズできるかどうかはさておき、何もやらないよりはマシだろう。20代30代と遊んできてしまったから、今更勉強しても今の若い人たちには追い付かないかもしれないけど、今の想いを発信することで、共感してくれる人や応援しあえる仲間ができたらいいなと思っている。2018年にはじめたYouTubeは未だに見つかることなく、ひっそりと稼働中、twitterやnoteは所属しているコミュニティのおかげで時々いいねがもらえる程度。とにかくtry&error。挑戦してみてわかることがあるし、その分きっと成長していると信じて、今回blogを中心に自分のコンテンツを一か所にまとめるためのHPをつくってみた。同じように悩んでいる働く母親や、40代の皆さんとつながって、応援しあえたら嬉しいし、私が心がけていることやうまくいったことを共有したい。

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