箕輪厚介さんの魅力vol.0

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昔から癖のある人を好む癖がある。というより、そもそも他人に興味がないので、ある程度強烈な人しか網に引っかからないのかもしれない。箕輪さんを知ったきっかけは、YouTube。瀬戸弘司さんからのマネ亀からのジョージさんとの対談だった。(2019年6月)

箕輪さんを追いかけ始めて、西野さんを知り、なぜか箕輪編集室ではなく、西野亮廣エンタメ研究所に入る。(2019年10月4日)。サロンが何たるかわかっていない状況での、月5000円は恐ろしかったっていうのと、箕輪さんの編集者としての魅力よりは人間性にひかれていたので、勉強するという意味でも、最初は一番成功しているサロンでしかもエンタメという仕事にも役立ちそうなところで西野さんが堅いかなと…。箕輪さんに関しては編集室ではなくFiNANCiEミノ村プロジェクトに参加(2019年10月24日)。『村づくり』などという、わけのわからない遊びに最高に興奮しました。しかも、そのプロモーションが結構ゆるくて基本ふざけている(ように見える)。そういう箕輪さんが好き。でも結局、やっぱり気になって箕輪編集室に入る(2019年12月16日)も、雰囲気にのまれて数か月で退会。

その後PLANETS CLUB(宇野常寛さんのサロン)に入会してみたり(2020年3月3日)したけれど、月5000円以上になると、やっぱりなかなかやりくりが厳しく続かない。2021年2月現在で参加しているのは、

  1. 西野亮廣エンタメ研究所/980円(月)
  2. タムココサロン/980円(月)
  3. FiNANCiEミノ村プロジェクト(サロンではありません)/初回のみ5000円(トークン購入)
  4. FISHBOY LABO CLUB(2020年7月21日~)/2000円(月)
  5. サウナランド/無料(クラファン約50,000円支援)

これらのコミュニティに関しての話は、追々やっていくとして、今回は箕輪さんにスポットをあてる。

箕輪さんを知ってから、数か月。箕輪さんに会ってみたい!ただのミーハー根性で、「MiXER」というマーケティングイベント(2019年11月20日)に申し込み都内のホテルでトークセッションを聞く。人気すぎて&私が不慣れで、会場に入れず別会場になってしまって、モニターを見ながら話を聞くことになってしまった。でも、こういう勉強の仕方もあるんだと、新しい世界を知ることになる。箕輪さん関係なく、このイベントへの参加は私にとっては大きな一歩だった。

その後、FiNANCiEの村づくりの話がオンライン会議で進められていて、ちょっと覗いてみたいなぁと思って携帯をいじっていたら、Zoomに飛び入りしてしまった。この時点では使い方とかルールやマナーも全然わかってなくて、もうパニックだったわけですが、リーダーの皆さんに優しくしていただき、村探しの候補地が静岡だったこともあって、12月3日には初めて実際の村探しに参加、12月11日には千頭駅周辺を一人で視察。村探し班の一員として、活動していくことになる。そんなこんなで決起会の運営メンバーをやる流れに…。2020年1月15日都内某所で行われた「ミノ村プロジェクト」決起会にて、司会を務めることになる。そこで、はじめて実際に箕輪さんにお会いして、思っていたよりすごく気さくで優しい人なんだと何だかホッとしたのを覚えている。その時には箕輪編集室にも参加させていただいていて、編集者としての厳しさや日々の忙しさにも触れていたので尚更。司会として何度かお話をふられる瞬間もあり、とても貴重な経験をさせてもらった。

その後コロナの影響もあって、なかなか村探しは進まず、春休みに企画していたフェスも流れてしまったので、「ミノ村ものづくり大会」なるものを企画・開催する。まぁまぁ盛り上がるも、参加村人はなかなか増えず。緊急事態宣言中、YouTubeのサッカー対談に箕輪さんがゲスト出演していた時は「再開しても公共交通機関をクリアするのが難しいですよね」とコメントしたら、ものすごい勢いで「死ね」って言われて爆笑。ミノ村と関係ないところで絡めたのが何だか嬉しかった。しかも結構全力で「死ね」と言われた…。5月には、箕輪さんにまさかのセクハラ報道。ミノ村の話がますます遠のいてしまった。あの件に関しては、よくわからないながらも全然実際の箕輪さんとリンクしなかったし、本当の話だとしたらちょいと気持ち悪いなぁって思ったぐらいで、まぁ面白い人という印象はほぼ変わらず。緊急事態宣言などで仕事も忙しかったので、そこまで深く考えている余裕もなく、あっという間に季節はすぎ、夏。一旦メディアなどからは姿を消してしまった箕輪さんですが、twitterで水風呂くんとして、こっそり復活していて、やっぱり、箕輪さん最高だわ!と改めて。自分の誕生日にはステッカーを売りさばくという、相変わらずの破天荒ぶり。もちろん購入させていただきました。

9月、突如箕輪さんがtwitterで「ミノ村どうなってる?」ってつぶやくのです。だれも反応していないのを見ると、「え?これは私が行かないとダメなのか?」となり、コンタクトをとる。「止まってます」…「提案したいことがあるからセッティングよろ」と言われて、会議のセッティングやらまたやらせていただいた。結果「土地は横瀬です」というところまでは、決めることができ、何とかその場を収めることができたので良かったけど、機嫌を損ねるようなことにならなくてよかった…正直言うと、そんな緊張感のあるやり取りでした。

そして冬…今度は『サウナランド』なる、クラファン&コミュニティをスタートさせた箕輪さん。私は待ってましたとばかりに飛びつきました。箕輪厚介より、むしろ水風呂くんのファンになっていた私は、もうこれは乗っかるしかないと、いくつか出ていたクラファンの「サウナハット」と「サウナイベント」に勢いで申し込んだのです。サウナーといえるほどではなかったけれど、とにかく水風呂くんの発信を毎日の糧にしていたし、サウナもはまり始めていて、とにかくここにコミットしたい!と思った。箕輪さんの編集者としての才能や、ビジネス的感覚も尊敬していますが、何と言っても魅力はこの「男子校の悪ふざけ感」。面白いと思ったものをやっちゃう感じ、楽しむ雰囲気が本当に好き。学生時代、体育会の男子達がサンポール片手にアポなしで家に飲みに来たあの頃を思い出して、ワクワクする。今日は何をしてくれるんだろうっていう期待感で、大変なコロナ禍で一番背中を押してくれた存在かもしれない。

そのクラファンのリターンのひとつ「サウナイベント」が緊急事態宣言の出るギリギリ前に某所で行われ、またお会いすることができた。直接何かお話をしたわけではないけれど、サウナを一緒に楽しむことができて、最高の時間だった。そこに集まる人たちがまた最高で、なんか妙にはしゃぐ人もいないし、みんながみんなそれぞれに心地よい時を過ごしている。誰かを否定することも誰かがしゃしゃり出ることもなく、ただただ贅沢な時がすぎる。お話させていただいた方は、みんな物腰が柔らかくて、後々調べると結構な著名人だったりして、今となっては恐縮するのだけれど、ここ数年で一番すばらしい日に認定。焦るとかではなくて、もう少し頑張ってみてもいいかな?って思える、サウナがそうさせたのか、箕輪さんがそうさせたのか、なんかよくわからないけど、そんな素敵なイベントだった。 

ただ一人のツイートを追いかけるだけで、こんなにワクワクできるなんて、多分こんな存在は私の中で唯一無二で、魅力を語るのもおこがましいわけですが、フォロワーの気持ちを汲むのが天才的で時代を読む感覚が秀逸で、だからこそどんどん引き込まれるのです。ただただ遠くで応援するファンとは違って、立ち上げたコミュニティやムーブメントを一緒になって盛り上げることができるのが、今のSNSの良いところ。箕輪さんが面白がっているものが私にとっても最高に面白いから、それをただただ共有したいし、つい発信してしまいたくなる。本当に魅力的な人だなと思うし、私も誰かをワクワクさせる人でありたいなと、いつも背中をおしてくれる存在でもあるのです。

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