物凄く当たり前な、それっぽいタイトルにがっかりしたそこのあなた。ごめんなさい。でも、そういうことなんで、読んでみてください。
私が目指すのは、私のそばにいたら楽しいことが不思議と多くなるっていうこと。なんだか楽しいから会いたい、近くにいたい、もしくは覗いていたいと思われること。そう正に、私にとっての箕輪さんみたいな、そういう存在を目指しています。仕事に関して言えば、レッスンが楽しいのはもちろん、上手になったという感覚があるとか、新しい情報が手に入るとか、はたまたイベントに出られるとか、一緒に踊れるとか。人生が激変するわけではないけれど、日々のちょっとした楽しみが私に会うことで生まれてくれたら嬉しいし、それが誰かの人生のcheer upなのだと思っています。
以前誰かに、「cheerleaderの指導をする者として、まず自分自身がcheerleaderであれ!」ということを教わりました。それは、かっこよく踊れるとか、声を出して『がんばれ』というとか、そういうことではなくて、近くにいる人を応援する精神を持った人であれということ。いつでも、だれかを支え応援できるような余裕をもって、笑顔で、元気に過ごすこと。
実際cheerleaderとして活動していた時も、私の前にいるこのサポーターを楽しませたい!私はいつもそれだけでした。元気に挨拶をしよう。コミュニケーションをとろう。この人を喜ばせるアクションをしよう。まぁ静岡人にはなかなかその言動はフィットせず、大抵目をそらされるか、ちょっと怒られるか、迷惑がられることも多いのだけど、それでも「誰推しですか?」とか「そのから揚げ美味しそうですね」とか、「私も1杯飲みたいです」とか、ガツガツ話かけて、応援が始まれば、「ハイ、食べてる場合じゃないですよ~」と、むりやりアクションに参加させる。そこでクスっとでも笑ってもらえれば勝ちなんです。まずは、自分のキャラを理解してもらうこと、乗ってもらえたら、応援のアクションに導くこと。毎試合が、この繰り返しで楽しい。目の前の人が、私の言葉やアクションで笑顔になってくれることが、何よりも私は幸せでした。
「人の心を動かすには、自分の心を使うこと」恩師に教わった言葉です。とにかく人と関わるときはとにかく明るく元気でいたい。楽しい気持ちでいたいと思っています。レッスンを私が楽しんでいたら、きっと生徒も楽しんでくれる。だからレッスンも誰よりも楽しんでいます。よく、生徒の踊りを見ているときに、かっこ悪すぎて可愛くて笑っちゃったりして、無駄に傷つけてしまうこともあるので、そこは直したいと思ってますが、でもそれも心底楽しいからこそ。「あっ、しまった。全然私の指導伝わってないじゃん」(笑)なんです。失敗した時や悲しい時こそ、私は笑い飛ばすので、無神経だと思われがち。でも、泣いてたってしょうがないし、悔やんだって仕方のないことをいつまでもグチグチ言ってる時間は幸せじゃないから、「うける~」って、笑い飛ばすようにしています。ピンチはチャンス!それを地で行くタイプです。
そもそも私の人生結構悲惨で、確かにつらい時期も多くて、自殺未遂も数知れず、今こうして生きていることが不思議なぐらいなんですが、その生きざまもまた、周りの友達には勇気と希望を与えているのではと思っています。cheerleaderエピソードとしてはアウトなので深くは語れませんが、なかなかの底を味わっているので、ちょっとした失敗や事件も自分史上では大したことないってなっちゃうのは確か。だって、死ぬことに比べれば全てはどうでもいい出来事じゃないですか。私は、楽しそう!面白そう!と思うことにはどんどんチャレンジするから、実は失敗することも多いんです。10チャレンジして1成功すればいい方で…YouTubeなんて登録者70人ですよ(笑)vlogチャンネルに至っては5人とか…。全然うまくいってません。でも楽しいからいいんです。人から見たら失敗でも、自分が満足して楽しければそれでいいし、チャレンジすることで見えるものがある。やらなければわからなかったことが、たくさん学べるんです。オンラインサロンも、いろいろ入ってみての今だし、このホームページだって、まだまだ先はわからないけど、今こうして書いているということは、書くことが楽しいから。未来にワクワクしているからです。
これを読みに来てくださったあなたの今が、さっきより少し楽しければ私はめちゃくちゃ幸せです。ありがとうございます。



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